░ ギャラリーTOM 

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開館:11:00-18:00(展示により変更あり)  
休館日:月曜(展示により変更あり) 
電話:03-3467-8102
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░ News

この度の新型コロナウィルスの感染予防、拡散防止のため、開催中の『ぼくたちの作ったもの』展の会期中は、日曜日と月曜日をお休みさせていただきます。
1日も早い終息を祈っております。

          ギャラリーTOM

░ お知らせ  

全日本社会貢献団体機構の2011年度の助成により、触察本『手で見る北斎』を出版することができました。引き続き2015年度の助成を受けて、触察本『手で見る地震と津波』を世に送ることができるようになりました。

手で見る地震と津波の試作版はこちら

現在、地震と津波の仕組みを児童でも容易に
理解できるような説明文を作成し、推敲を重ねて
いる段階です。2016年2月には出版する計画を立てて、編集制作をしています。

AJOSC

*団体等でご来館の場合はお問い合わせください

░ Exhibition 展示

ぼくたちの作ったもの
全国盲学校生徒作品展

2020年
前期:3月17日(火)ー31日(火)
後期:4月14日(火)ー5月6日(水・祝)

開館時間:11:00-18:00 
5月4日を除く月曜休館

会期中は日曜と月曜を休館と致します

入場料:一般500円 小・中学生200円
視覚障害者および付添 各300円

░ Next Exhibition 次回展示

 

延期のお知らせ

失われた処

Ramuntcho Matta

この企画展は9月に延期となりました。

2020年3月17日(火)−29(日)
23日(月)休館
13:00-19:00

公開ワークショップ
3月17日−21日/午後3時より
ワークショップのアーティスト
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イベント

 

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ギャラリーレンタル

ギャラリーTomでは企画展以外でギャラリー
スペースのレンタルも致します。
期間、利用料金などは、
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ください。



░ What is Tom gallery?

ギャラリーTOMは、盲人 (視覚障害者)が彫刻に触って鑑賞できる場所として村山亜土(故)・治江によって1984年に創設された私立の小さな美術館です。

ギャラリーTOMの創設者の一人である村山亜土は、独創的な美術家である村山知義を父に、叙情性豊かな童話作家である籌子を母に生まれました。村山亜土自身も児童劇作家として知られています。「ТОМ」という名称は大正時代のダダイストのグループ『マヴォ』の代表的なアーティストとして知られた村山知義の署名のロゴからとったものです。

村山亜土と治江の一人息子、(故)錬(れん)は生来の視覚障害者として生まれ育ちました。あるとき、錬が「ぼくたち盲人もロダンをみる権利がある」と言った言葉に突き動かされた二人が、視覚障害者のための美術館を設立したというのがギャラリーТОМの誕生の経緯です。
それ以来、TOUCH ME ART、触れられるアートというコンセプトで視覚障害者が彫刻に触って美術体験をできる施設として機能してきました。視覚障害者の美術鑑賞の場として視覚障害者も晴眼者も同じように体験ができるような先駆的で実験的な方向を求めています。

ギャラリーTOM/NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会

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