░ ギャラリーTOM 

展示/イベントスケジュールはこちら


電話:03-3467-8102
メールはこちら

░ News

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、5月末まで臨時休館しておりましたが、
6月2日より開館致します。
「淀井彩子・若林奮 ふたり」展 (6/2-6/28) に続きまして、盲学校生徒作品展
「ぼくたちの作ったもの」を7月4日より開催予定です。
         

*団体等でご来館の場合はお問い合わせください

░ Exhibition 展示



ふたり展(淀井彩子 • 若林奮)

2020年6月2日(火)-6月28日(日) 
月曜休館

░ お知らせ  

全日本社会貢献団体機構の2011年度の
助成により、触察本『手で見る北斎』を出版することができました。引き続き2015年度の助成を受けて、触察本『手で見る地震と津波』を世に送ることが
できるようになりました。

手で見る地震と津波の試作版はこちら

AJOSC

░ 延期のお知らせ

ぼくたちの作ったもの
『ぼくたちの作ったもの』展は
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
中止とし7月に開催を予定しております。

7月4日(土)−8月2日(日)予定

失われた処

この企画展は9月に延期となりました。

░ Past Exhibition 過去の展示

過去の展示はこちら

イベント

 

░ Rent a space for exhibition

ギャラリーレンタル

ギャラリーTomでは企画展以外でギャラリー
スペースのレンタルも致します。
期間、利用料金などは、
お気軽にお問い合わせ
ください。


░ What is Tom gallery?

ギャラリーTOMは、視覚障害者が彫刻に触って鑑賞できる場所として村山亜土(故)・治江によって1984年に創設された私立の小さな美術館です。

ギャラリーTOMの創設者の一人である村山亜土は、独創的な美術家である村山知義を父に、叙情性豊かな童話作家である籌子を母に生まれました。村山亜土自身も児童劇作家として知られています。「ТОМ」という名称は大正時代のダダイストのグループ『マヴォ』の代表的なアーティストとして知られた村山知義の署名のロゴからとったものです。

村山亜土と治江の一人息子、(故)錬(れん)は生来の視覚障害者として生まれ育ちました。あるとき、錬が「ぼくたち盲人もロダンをみる権利がある」と言った言葉に突き動かされた二人が、視覚障害者のための美術館を設立したというのがギャラリーТОМの誕生の経緯です。
それ以来、TOUCH ME ART、触れられるアートというコンセプトで視覚障害者が彫刻に触って美術体験をできる施設として機能してきました。視覚障害者の美術鑑賞の場として視覚障害者も晴眼者も同じように体験ができるような先駆的で実験的な方向を求めています。

ギャラリーTOM/NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会

CopyRight© 2004-2020 Gallery TOM All Right Reserved.