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掛井五郎版画集『夜の絵』

村山亜土の童話『夜の絵』の文章に触発されて、掛井五郎が制作した最新の銅版画文集が完成しました。 『夜の絵』は、いつまでも完成しない絵を夜毎に描き続ける絵描きの物語。掛井五郎の銅版画により静謐で美しい世界に昇華された会心作になっています。



柳宗理と出西窯(ギャラリーТОМ)

昭和36年に逝去された父・柳宗悦氏の骨壷の製作を依頼するため訪れたことから始まった柳宗理氏と出西窯の親交。創立メンバーはみな現業を退き次の世代が中心となっている現在、若き工人たちと柳宗理との新たな出会いが始まり、「柳宗理ディレクション出西窯シリーズ」が誕生しました。 ギャラリーТОМでは、展覧会に際し、この「柳宗理ディレクション出西窯シリーズ」を展示販売しています。 アノニマス=無自性(無名性)を信条として、丹念に製作される「出西窯」の作品を、ぜひお手にとってごらんください。



海老塚耕一の小さな作品たち

彫刻家・海老塚耕一が制作した、小さなアートを紹介します。



掛井五郎のТシャツなど

彫刻家・掛井五郎が、ジェムアートのイベント「掛井五郎の部屋」のために制作した、直筆Тシャツやアクセサリー。お問い合わせいただくことが多く、このたび再入荷。ネットでの販売も開始しました。



ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう

日本ではあまり知られていない、ブルーノ・ムナーリのワークショップと遊具を中心に、グラフィックワーク、プロダクト・デザイン、絵本、オブジェなどを紹介した本。編著は、ТОМの副館長で、日本ブルーノ・ムナーリ協会代表の岩崎清。この本は、現在「ブルーノ・ムナーリ展」を開催している米沢市立上杉博物館と、ギャラリーТОМ、青山のこどもの城、以外では、入手できません。



濱田能生の仕事

2006年9月9日-10月22日

人間国宝・濱田庄司を父に持ち、その簡素で大胆な造形感覚を、吹きガラスの世界に受け継ぎ、独自の世界を創出している濱田能生。その繊細でみずみずしい作品を、花器や食器を中心に紹介します。



ギャラリーТОМとユトレヒト

ジェム・アートでは、6月から7月にかけて、ギャラリーТОМとユトレヒトとの共同企画で2つのイベントをおこないます。

アーティストの本箱 6月3日〜6月25日
版画との出逢い  6月27日〜7月17日

「アーティストの本箱」では、ギャラリーТОМで、展覧会やレクチャーをお願いしているアーティストや研究者から寄贈していただいた本を、安価で販売。「版画との出逢い」は、マックス・アンリ・ドゥ・ラミナ、堀内正和、掛井五郎の版画作品を中心に展示販売します。



柚木沙弥郎のウィンドウアート

ジェムアートで、3月3日より4月30日まで開催している柚木沙弥郎と吉田喜彦の“ひなまつり”。柚木さんは、前回の掛井さんのイベントにならって、ジェム・アートの窓にアクリルペイントで装飾をしてくれました。その後、ちょうど、真向かいにある根津美術館でも、「雛人形」の展示をしていて、そちらへ来られたお客さまも、ジェムアートへ寄ってくださるようになりました。



掛井五郎の動物記

ジェムアートで現在開催中のイベント『掛井五郎の部屋』終了後の翌月(3月18日から)には、ギャラリーТОМにて、『掛井五郎の動物記』が開催されます。ТОМの独特の空間いっぱいに、掛井さん制作の生命力あふれる動物たちが、闊歩して、きっと、エネルギッシュな展覧会になることでしょう。また、掛井さんの『書』の展示も予定していて、こちらも注目。



柚木沙弥郎の雛人形

ジェムアートでは、3月からのイベントで、柚木沙弥郎さんと吉田喜彦さんの作品を紹介いたします。柚木さんは、早速、ひな祭りにちなんで、漆作家の手塚俊明さんの協力のもと、ステキな木彫の雛人形を制作してくれました。



貴方はどこへ行くのですか?

ジェムアートでイベント開催中の掛井五郎さんの彫刻が、ギンザ・コマツの一階エントランス・ショーウィンドウ(アートスペース)に、展示されています。ショーウィンドウのガラスには、道行く人々に問いかけるように『貴方はどこへ行くのですか?』という言葉が書かれていて、これは、掛井さん自身の名コピー。


掛井五郎の部屋
2006年1月10日〜2月26日

彫刻家・掛井五郎さんが、制作したアート雑貨を展示いたします。彫刻作品ともいえるブロンズ製のCDラックやイースターエッグ、一気に描きあげた直筆Тシャツやバッジなどなど。オシャレで、ちゃめっ気のある素敵な作品たち。“芸術がぼくたちのほうへ歩いてきた!”。ぜひ、気軽にお越しくださり、楽しんでいただきたいと思います。


西村エリーザ嘉代子のアクセサリー
2005年12月25日まで

西村さんは、彫刻家・保田春彦さんと、故・シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田さんの娘さんで、日本人ばなれした確かな造形感覚を持ちながら、誰もが気軽に身につけてみたくなる親しみ深いシルバーアクセサリーを手がけられています。ディスプレイ・デザインは、エリーザさんのご主人で、アーティスト集団accademianutを主催している彫刻家の西村浩幸さん。どうぞお気軽にお越しください。



 
     

 
     


 
     


 
     



 

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